· 

常識が正しいとは限らない

昨日は桃の節句。

女の子のいるご家庭では 雛人形を飾った方も多いのではないでしょうか。

 

雛飾りの上段に飾られる男雛と女雛。

「お内裏様」が男雛で、「お雛様」が女雛と思っている方も多いと思いますが、「お内裏様」は男雛と女雛の一対を指すのだそうです。

 

これを知った時に、自分が常識的に知っていた事実と真実が違うことに私は驚きました。

同様に、もしかすると世の中で自分が知っているコト(モノ)は正しいことでないこともあるかもしれませんね。

突き詰めていくと本来の意味や真実が分かるものもあれば

物事によっては、何が正しいのか、何が誤りなのか分からないこともあります。

それが分からなくても 自身の価値観や倫理観で様々な物事を判断していきます。

 

世の中には様々な視点から見た情報が流れています。

例えば携帯電話(スマートフォン)を買い替えるときにどれが安いのかを調べることがあると思いますが、どのキャリアで、どんなプランで、どの機種が自分に適しているのかは人それぞれです。

例えばキャリアをまたいだ通話をよくする方、通話をあまりしない方、1回の通話が長い方、短い通話をたくさんする方、インターネットでの調べ物をよくする方、スマートフォンでゲームをする方、写真をたくさん撮る方など使い方は人それぞれです。

 

つまり最適なものも人によって異なるということになりますから、世の中で常識と思われることでも人によっては適していないこともあり、たくさんある情報の中で自身に必要な情報は一握りなのかもしれません。

 

そして情報はもとより、環境も変化し続けています。

何が正しいのか見極めることも必要かもしれませんが、生活経営においては、自分にとっての最適やしっくりくることを見つけていくことが、楽に楽しく生活していけることかもしれませんね。

 

そんなことを思いながらも、雛人形を飾っていた遠い昔を思い出しました^^。

 

byスタッフ