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新しく変わっていくこと

日本のカレンダーで目にする「大安」。

大安とは、その日 一日が縁起の良い吉日であることから大安の日を「今日は大安吉日だ」と言うそうです。

そんな今日、9月2日は「大安」。

大安は6日毎にまわってくるので、次の大安は9月8日(日)になるのですが、この日は「大安」と「一粒万倍日」と「天赦日」が重なり大変縁起の良い日だそうです。

 

「大安」は先述の通り、一日通して吉とされる日。

「一粒万倍日」は、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味を持ち、仕事・開店・種まきなど、お金を出して何かを始めるのに良いとされ、吉日と重なったら一粒万倍の効果が倍増すると言われています。

「天赦日」は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日で、結婚・引っ越し・開業などに良いとされています。

この3つの吉日が重なると聞けば、確かにとても縁起の良い日だとイメージできますよね。

 

日本には古くから吉凶を歴に記し、年中行事が行われていました。

このように古くから変わらないことと新しく変わっていくことが世の中には混在しています。

しかしその根底には、誰しもが「しあわせ」になることがあるのではないでしょうか。

 

新しく変わっていくことは、ある日突然に何か新しいものが生まれるわけではありません。

時間とともに世の中は少しずつ変化し、それに対応していくために能動的に変えていくことで新しいものが少しずつ生まれていき、それがまた私たちが生きている環境へ更なる変化を与えます。

変化の方向がしあわせへと繋がっていくように、未来を見据えてまた変化を重ねていく。

 

この方向の道しるべとして2030年を年限にSDGs(持続可能な開発目標)として17の国際目標が設定されています。

その目的は、「誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現」です。

 

将来を見るためには、同じだけの過去を知ることで時代の流れる向きが見えてきます。

そこで、経済と環境の時代の流れが学べる講座『教科書から学ぶ生活経営』を9月19日(木)20:30~開催します。

講師は歴史や化学、映画やテレビ、歌謡曲やゲームなど、様々な視点から経済を読み解き、市場の流れや将来の生活についての影響へ解説される 明賀 剛 氏です。

テーマは『私たちの生活が変化した理由、変化しなければならない理由』

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