保障に備える

このホームページを読んでくださる方に向けてマネトレ問題を出題しています。

前回の問題はこちら!

 

前回のマネトレ問題

保険には「いつ起こるか分からないけど、起こったときに貯蓄で賄えない分をすぐに準備できる」というメリットがあります。では、デメリットとしてどんなことがあげられるでしょうか。


生活設計士® つむぎ
生活設計士® つむぎ

答え

 

使途が決まっている

【解説】

「保障」と聞くと「保険」を想像しがちですが、必要保障額や頻度(その保障が必要なタイミング)が分かれば、何も「保険」だけで準備する必要はありませんよね。

保険は、いつ起こるか分からないけれど、起こったときに貯蓄だけでは足りず、支払うことで収支のバランスが崩れる可能性があるときに、有効な手段です。

但し、「どんな時に給付されるか」という、使途が決まっているため、どんなときにも対応できるというわけではありません。

また、国の保障としての健康保険や年金、会社勤めの方には企業での保障がある場合もあります。

これらも、受け取るためには何らかの条件等があります。

 

使途や条件がないのは「お金」ですが、大きなお金が必要な場合、準備するのには時間がかかります。

逆を返せば、いつ、いくら必要になるかがある程度はかれる場合には、お金で準備することも可能です。

 

それぞれの特徴を把握し、上手に金融を活用できるといいですね。

 


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